ぱすわり

最近衰えてきてそうな脳の健康のためにがんばって作画過程を思い出しながら書いてみた。
仕様ツールはお絵描きーずの絵板。

ぱすわり01
右足と両腕はネット上の写真を少し参考してる。
レイヤー0と1を使って念入りに下書き、
完成した絵と顔が違うけどこれは最初から直す予定だったので適当。
黒の水彩と消しゴム以外は使わない。


ぱすわり02
レイヤー1に結合し同じレイヤーで上から大きな水彩で軽く塗る。
透明度が大事なのであまり余計な事しない。


ぱすわり03
レイヤー0に鉛筆で色を乗せる。
塗り残しはない方がいいので、
レイヤー1を非表示にして塗り残しを確認したりして、
ある程度塗り終わったら、
レイヤー1に結合してレイヤー0を白で塗りつぶす。
透明度はもういらない。


ぱすわり04
レイヤー0に結合する。
光源の位置を決めたら影の部分を黒に近い青の鉛筆でざっくり塗って、
それをA値240の消し四角を何回もかけ、
A値を薄くした消しゴムで影との境界を滑らかにしてる。


ぱすわり05
影が足りなく感じたのでまたかける。

ちなみに影の部分が青くなる理由は、
日光が当たってない部分を空の色が照らしてるからだと思う。
この絵は背景黄色いけど。


ぱすわり06
結合して塗り始める。
A値240の水彩を5pxと2pxと12pxの3つ、
線一時保存ツールに登録してがんばる。


ぱすわり07
顔が気に食わない。


ぱすわり08
まだ顔が気に食わない。
右足のスネはレイヤー1で塗ってる。
色の調整をするときは同じレイヤーで描くと、
色が混じって変になる事があるので使い分ける。


ぱすわり09
この時点だとまだ手や足をどうするか決めてなかったりする。
すごく面倒くさい。


ぱすわり10
顔がんばる


ぱすわり11
まだきもい。


ぱすわり12
顔は結局この角度じゃ描きにくいのでどうすれば見栄えがよくなるか、
撮った絵をSAIに貼り付けて回転させたりして考えた。
足や手のポーズがようやく決まる。


ぱすわり13
右手が最後の関門。
レギンスの色は影を塗るときと同じ要領で濃くした。


ぱすわり
右手を描き終えたらいろいろと修正して完成。